『胴体が筆で一発書き出来ない(画像1:このあと胴体の初っぱなの線でミスる)。いつもペンで描くときは鉛筆ラフを描いてから始めるんだけどう〜ん。どうにもその姿がかっこわるい気がする。一発で構図をとれるようになりたいんだよな。』とか夢想していましたがダメでした。絶望の縁に立たされもう寝ようかと思った11時50分、やはりこのままでは終われないと荒々しく(ミスっても気にしないとも言う)筆を振るった末に水墨画の出来損ないみたいなのが出来上がりました(画像2)。

『・・・俺が描きたい絵はこういう方向ではない!!!!!!もっとエッジが利いててバキバキした絵なんだ!!』

考えてみれば結局構図がはっきりしないうちに描いてるんだな、もっと白い画面を見て目をぱっと閉じたときにそこに描くべきものが浮かぶようになって初めて一発書きなんだろうな、と書き終わったあとの自信なさげな線たちを見て反省。やっぱり鉛筆で下書きしたものの上に日本画用紙を貼ってそこからスタートします。卒制の絵も紙に描く方向に決まったことですし。

卒制と言えば先日更新した意味分かんない3DCGの画像。全体像はこんな感じでした(画像3)。

卒制のアニメーションパートに出てくるキャラクター みつけるくん 。どんなキャラかはまた次回のお楽しみです。