配信開始から5分程度この表示のままである場合があります。ご了承ください。

墨彩画

2016年申年年賀状 デザイン『猿と長』

nenga2016
あけましておめでとうございます。
昨年末はなかなかにしんどいことになり(笑)30日の夕方まで全く気が抜けない張り詰めた日々を過ごしておりました。というわけで30日は徹夜明けで使い物にならず…(´・ω・`)……31日も頭の上をヒヨコがまだピヨピヨ回っている感じ。気付けばガキ使で出川さんと上島さんがお尻に空気を入れているという日に。。

そんなこんなで年賀状は年が明けてから作成開始。

今年は申年。猿です。モンチッチ以降描いたことないかも知れないです。
我が家はクソ田舎にあるので猿も出ます。立派なことにクソ田舎なりの知恵なのか猿も線路を渡る時は歩道橋を使っています。線路に立ち入ってっ電車を止めちゃう人たちは見習いましょうね(´・ω・`)

さて、猿を刺青画風にと言ってもそうそう資料がない。デフォルメ勘がつかめないのでとりあえず日本画の猿を検索するも案の定、円山応挙の描いた可愛い猿がヒットし、悶絶。結局リアル調の猿の日本画を5枚ほど模写したのち、googleの写真を眺めながらデフォルメの研究後、本日完成。

ご贔屓にしてくださった皆様の手元に届くまで公開を待ちたいのも山々でしたが、それだといささか大変な時期になってしまうので、今年はもう公開しちゃいました(`・ω・´)つ

(さらに…)

鯉 2011年リメイク版

金の鯉です。
厳密には金色は使っていませんが金色ったら金色ですよ!
続きで全部塗り終わった画像(`・ω・´)y (さらに…)

鯉!刃物!下書き!

imageimage どうもです。
最近、個々の伝統的な成り立ちというより、グルッと見渡したくなるような面白さの研究がしたくなっているようです。

百鬼夜行のような。

何か新しい扉が開きそうな……

というわけで画像は絵の中の一部分です。
PR
ミニ屏風『龍虎図 竜騰虎闘』の画像
『龍虎図 竜騰虎闘』が屏風絵になりました!
東京アニラボ様のお力によって『龍虎図 竜騰虎闘』が浮世絵からミニ屏風になりました!
東京アニラボ様 Webサイトへ

墨彩画『達磨龍』

達磨龍の画像 墨彩画『達磨龍』完成しました。

達磨

達磨(だるま)こと達磨大師は、禅宗の開祖として有名ですね。中国に禅宗を伝えたインド人と言われています。壁に向かって9年間座禅をしながら弟子を待っていたら手足が腐って取れてしまったとか、150歳で亡くなったとか(ウソクサッ⁉︎
まぁどこまでが事実かはわかりませんが昔の投稿でも話した通り、私は特にそういうものに熱心な人間ではないので軽く流します(`・ω・´)スルー

そして次に東洋龍というのは形が安定するまでにインドのインスピレーションをかなり注入されているんです。インドの蛇神であるナーガ神はコブラの形をしていますが中国に伝わる際には竜と訳されており、その宗教的性質や体型を取り込んで今日の龍が出来ているんですね。

達磨龍

インドで発達し、中国に来て影響力を持つ件までは達磨と龍って似てません? ちょっと見ないうちに手足が取れてしまった龍がナーガ神だとしたら。。。

まぁそんな理由で、
こりゃ龍の達磨を作るしかないでしょう\(・ω・´ )/≡≡333 3 3

続きで細部画像と説明!→ (さらに…)