2015年3匹目の龍 水墨画の画像
小物でも作りたいなということで小さい龍の絵を墨で描いています。

大きい絵の方が明らかに楽しいし精度も出し易いのですが、他の龍の鱗の線幅を測ったところ線幅約0.2mm,そこに約0.25mmの縁を残して色塗りという状況。その龍の絵はA3なのでスマホケース等のサイズに縮小すると線が潰れてしまい使えませんので。

でもこれはこれでなんか可愛いくて好きです。


そしてここ最近悩んでいる水墨画,墨彩画問題についてそろそろ最終結論を。

龍…水墨画?
墨彩画 赤龍 -Red Dragon-

墨彩画 って専門用語みたいなものなんですかね?
墨+顔彩等を使って描いた絵のことなのですが……


何故この問題にこんなに頭を悩ませているかというと

私は絵も描いてますがWebデザインもしております。(あ、Webのお仕事も募集中ですよ!)。

そのWeb作業の中に、検索エンジンからより多くのお客様,閲覧者様を増やすために四苦八苦するSEO対策という大事な作業があります。

簡単にその作業内容を説明すると、皆さんがどんなキーワードで検索し,このサイトのどのページから入り,どのページにジャンプし,どれくらい滞在してくれたかを統計データを元に調べているのですが……

この『墨彩画』のキーワードの壊滅的な少なさったらもぉぉおおねっ!!

躍動館に訪問していただいた回数ではなく、そもそもこのキーワードで検索がほとんど行われていないのです!

私はこれまで『龍の鬼火(あの脇の下あたりで燃え滾ってるやつ)を赤で塗ったらもう水墨画ではない』と思いジャンルに墨彩画と入力していたのです。


しかーーし!見られないなら水墨画で!いいじゃなーーーい!!!


と思っちゃいません?wそして心の中の絵描きの自分に聞いてみました。

Webの私「墨彩画も水墨画って書いていいかな?」
絵の私「別になんでもいいよー\(`・ω・´)/」



この龍は水墨画の龍に仕上げます\(・ω・´ )/≡≡333 3 3