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墨彩画

鯉 2011年リメイク版


金の鯉です。
厳密には金色は使っていませんが金色ったら金色ですよ!
続きで全部塗り終わった画像(`・ω・´)y (さらに…)

鯉!刃物!下書き!

imageimage どうもです。
最近、個々の伝統的な成り立ちというより、グルッと見渡したくなるような面白さの研究がしたくなっているようです。

百鬼夜行のような。

何か新しい扉が開きそうな……

というわけで画像は絵の中の一部分です。

墨彩画『達磨龍』

達磨龍の画像 墨彩画『達磨龍』完成しました。

達磨

達磨(だるま)こと達磨大師は、禅宗の開祖として有名ですね。中国に禅宗を伝えたインド人と言われています。壁に向かって9年間座禅をしながら弟子を待っていたら手足が腐って取れてしまったとか、150歳で亡くなったとか(ウソクサッ⁉︎
まぁどこまでが事実かはわかりませんが昔の投稿でも話した通り、私は特にそういうものに熱心な人間ではないので軽く流します(`・ω・´)スルー

そして次に東洋龍というのは形が安定するまでにインドのインスピレーションをかなり注入されているんです。インドの蛇神であるナーガ神はコブラの形をしていますが中国に伝わる際には竜と訳されており、その宗教的性質や体型を取り込んで今日の龍が出来ているんですね。

達磨龍

インドで発達し、中国に来て影響力を持つ件までは達磨と龍って似てません? ちょっと見ないうちに手足が取れてしまった龍がナーガ神だとしたら。。。

まぁそんな理由で、
こりゃ龍の達磨を作るしかないでしょう\(・ω・´ )/≡≡333 3 3

続きで細部画像と説明!→ (さらに…)

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