チェーンIKとかダイナミクスとか周りの実験中です。

自分にとってのハイパーメディアな話



ミックスという中で必ずぶつかる壁
〜日本美術×漫画・テレビアニメ・デザイン編〜

日本画の内側から外側を見ている人間は『その固定観念もう変えたい!』,『新しい日本美術へ!』と多くが拡張を望むのですが、漫画やテレビアニメ,商業デザインといった世界としては、その職種の技術を駆使し『既存のアイコンとして最もわかりやすい日本像 』を表現する必要があります。

したがって漫画やアニメ,デザインに個人の日本美術に関する欲求や最新の日本美術事情を取り入れるとなんだかちょっとズレて見える、という事態が起きてしまいます。

そして結局『まぁ〜た朱色と藍色で和紙素材バンバン使ったアレかぁ』が今日も明日も巷に溢れてしまうのです。

私は日々この問題のいい落とし所を探しながら今digital artだったり日本画だったりをやっています。