日本の刺青の蛇をデフォルメしたキャラクター、チビ和蛇。
今回、梵字とCINEMA 4Dの勉強をかねて実験動画を制作しました。

He is the character who deformed the snake of the Japanese tattoo image which I draw.

↑↑youtubeの説明ここまで(:3[___]↑↑

・・・めっちゃ大変!
もう!めっちゃ大変!!

いろいろと事件が起ったんです(;´Д`)


【事件1】レンダリング設定がシビア過ぎ!

今回光源を上部前方(マテリアルの発光)と両サイド(マテリアルの発光)と火の玉(マテリアルの発光,ライト)と5つ設定しました。
しかも火の玉の中のライト以外全て点光源ではなく面光源でもちろん火の玉のメラメラも全部光源です。
加えてテクスチャはホルベインアクリリックカラーで和紙に筆で描いたものをスキャンして使ってるからまぁ繊細。微妙に内部拡散反射も入ってます。
頭の落ち影がかかる蛇の腹板部分のちらつきがちょっとやそっとじゃ収まらないんだこれがっ!!!

↓↓んで試行錯誤の結果がこれですよ!m(`・ω・´)m↓↓


2014-10-03-8.37.33

もう鱗の編目模様までバッキバキじゃあ〜ないですかm(`・ω・´;)m
こりゃ巳年の年賀状のためこんなふうに一人まるまるまるまるやって生み出した蛇ちゃんも3年越しに浮かばれるってもんですよ( ;゚皿゚)ノシΣバンバン!!
・・・まぁyoutubeに上げたのはHD720pなんでこんなにきれいじゃないですけどね(´・ω・`)


【事件2】レンダリング途中に仕事のリテイクが来る!

内容は守秘義務があるから開かせませんが。もう面白いぐらいパソコンが泣きわめいてる状態で

「あっそうあと二日で?wへぇ〜・・・ふふふっ(;´∀`)」

CPU温度が97度になってるパソコンで作業緊急停止して別の作業始めたってね!何にも動かないんですっ!!( ー`дー´)ノ

・・・MacPro欲しい(´・ω・`)


【事件3】レンダリングし終わったらマスクにグローのぼけが考慮されてない!

cinema4dのマルチパスレンダリングの設定で好きなパーツごとにマスクを切ってレンダリング出来るんですが、どうやらマテリアルで設定したグローの外側部分は切ってくれないみたいです(たぶん自分が知らないだけで方法があるいつものパターン)。

諦めて新劇エヴァとかいろはを作ってる会社に勤めるクソオタクで灰原哀ちゃん好きの友人(アニメの撮影さん)が昔話していた『コナンのるるる〜る〜♪のときのメガネのキラリンの作り方』を思い出しながら火の玉ちゃんの光ってる感を頑張って取り戻しました(´・ω・`)y


kan
あと今回動画の最後のほうに出てくる赤い変な字こと梵字は、我らが9月生まれの大切な守り本尊 不動明王 を意味する字でカーンと読みます(色々勉強中)。


引き続き色々制作していきます。次ぐらいの更新でSHOPを復活出来るものが揃えられればと思います。
では(`・ω・´)ノシ